平成28年11月末に第一子を出産しました。初めてのことだらけで、入院中には初めて母乳が作られておっぱいがパンパンに。幸い母乳もたくさん出てくれ、直接授乳するまでには時間がかかりましたが搾乳器を使いつつも完全母乳で育てています。生後3週間頃には搾乳器を使うこともなく直接母乳を与えれるようになりました。しかし生後2か月のはじめ、夜中に急な悪寒、頭痛、左胸上部の痛み。インフルエンザの時期でもあり、子どもを予防接種に小児科に連れて行ったばかり。もしかすると、小児科からインフルエンザをもらってきたのかもしれない・・・。と思いつつ、熱を計るとすでに39度ありました。主人は朝早くから仕事がありますし、休むこともできないのでそのまま見送り、運良く実母がお休みでしたので1時間かけてこちらまで来てもらえました。念のためマスクをし、母乳で病気が移ることはないと聞いていましたので、そのまま子どもにはいつも通り授乳をしていました。そして近くの内科小児科を受診。インフルエンザの検査をするにはまだ時間があまり経っていないこと、夕方に再診に伺いました。もちろん、胸の痛みもありましたのでそのことも報告しています。熱は相変わらず39度をキープしていまして悪寒、頭痛、関節痛とインフルエンザ濃厚・・・。検査結果、インフルエンザは陰性でした。・・・ということは、乳腺炎でした。左胸上部が尋常じゃない痛み。パンパンにしこりのようなものが腫れて痛い。授乳期とのことで解熱剤だけをいただき、あとはひたすら子どもに母乳を飲んでもらうのみ。久しぶりに搾乳器を使いながら自己流マッサージでしこりをほぐしつつたくさん飲んでもらいました。翌日、熱、悪寒、関節痛、胸の痛みはすっかりなくなり、頭痛だけを残してほぼ完治しました。それからは乳腺炎になりこともなくやってこれていますが、お医者さん曰く、乳腺炎は私みたいに急になる人や、だんだんしこりができて痛んで来たり、と様々なようです。乳腺炎になりそうだと思ったときは、葛根湯が効くそうです。ちなみになってから飲んでも効果はないとか。なる前に飲むほうがいいそうです。我が家には、なることを想定して葛根湯を常備しております。