仕事や人間関係でストレスが続き、食欲もなく無理なダイエットから熱っぽく感じるようになりました。仕事を休むことができないので風邪薬を飲んで放置していました。1か月微熱が続き、ストレスの限界で暴飲暴食。その日の夜手足のしびれ、頻尿、多尿、太っていたこともあり、糖尿病を疑いました。次の日近くのクリニックへ行き、血液検査。糖尿病ではなく、逆流性食道炎かもしれないと診断されました。家でゆっくりしていると、高熱のせいで脱水症状になり、口の中が粘っこく息が苦しくなり、過呼吸状態になり救急搬送されました。A病院で、白血球の値が高く菌が入って高熱がでてると言われ、点滴をし薬をもらい帰りました。そこから1か月以上経つのに熱が下がらなく、薬の量も増やしたり減らしたりと不安でした。一向に良くならない体調と下がらない熱とだるさ、喉が苦しさを告げるとCTを撮ると言われました。結果甲状腺に影が見つかり、首リンパに2つのしこりが見つかりました。A病院には甲状腺の科がなく、別のB総合病院に通院しました。そのB病院では、甲状腺も担当する院長がCTの画像から亜急性甲状腺炎と診断。痛みも腫れの症状はありませんでした。週1で通院していましたが、解熱剤を飲んでいるのに熱が下がらず体調も相変わらず不安でした。入院を勧められ、ステロイドを使うと言われました。食欲もないのにステロイドを服用し点滴も途中でやめられ、効果が出ずお手上げ状態でした。院長に他の大きな総合病院を紹介すると言われ、この時点でクリニックから3か月たっていました。若いからもし悪いものだと怖いから専門病院に行った方がいいと看護婦さんに言われました。無駄に入院費を取られるだけで、退院希望を担当の院長に伝えるとまだ検査をすると激怒。喧嘩別れ状態で退院し、甲状腺専門病院へ。するとしこりでした。年1の検査をするだけでOKと。誤診でステロイドを使用したB病院の院長に怒っていました。しかし熱は甲状腺とは別物なので大きなC総合病院に行き、検査をすると腎盂腎炎だったと診断されました。ちゃんとした処置をされなかった為に熱が慢性化してしまい平熱に戻るまでそこから半年以上かかりました。誤診された事で医療費が高額に。軽い症状でも放置しないで異常が見つかったらしっかりとした総合病院に行きましょう。私のように誤診の恐れもあります。私の経験が誰かの役になれたらいいと思いました。