35歳ごろに、仕事中、急に右下のおなかが痛くなり、最初は辛抱していました。朝の9時ごろから、チクチクした痛みがあり、15時ごろには、あぶら汗とともに、熱が、38度ぐらいになりました。周りの同僚には、黙っていたのですが、15時ごろ、痛みがピークになり、カエラしてくださいというと、みんな気づいていなかったようで、びっくりされました。それから、自力で何とか、いつも通っている病院に向かい、診察してもらうと、右下のおなかをお医者さんが、ぐいぐい何回も押すので、その痛みのせいで、目が飛び出るほど痛かったです。結局、救急病院に紹介状を書いてもらい、タクシーで向かいました。救急病院では、また、胃腸担当、内科医の先生が、最初に来て、また同じところを押し、激痛を味わい、次に、外科の先生が、また同じところを押し最終的に押されすぎて、もう勘弁してください。と涙かでました。結局、すぐに手術をして、3日間入院しました。急性虫垂炎なので、きっとつかれがたまっていたんでしょうという判断でした。育児もピークで、仕事もピークで忙しかった時期で、3日間の入院生活は、食事も勝手に出てくるし、とても快適な入院生活をおくれました。